キーモモ(毛桃)が美味しかった。ガジモモという人いる?

近くに住むお友達から、庭でとれた桃の実をたくさんもらいました。台風前にもらったんですけどね。今頃記事にしています。台風で実が落とされる前に収穫したそうです。

キーモモ

キーモモ(毛桃)というらしいです。毛がいっぱいはえているから、キーモモらしいです。

毎年たくさんのキーモモがたわわになっているのを見ていました。何度かもらった事があって美味しさは分っていました。

今年も実がつく前に「ちょうだいね。」と予約を入れておきました。

ょうど、夫の手術の前日、病院に面会に行こうと家を出たところで、このお友達とばったり。

「夫、明日は手術だから面会に行くところ。夫も桃が大好きだから、いっぱいちょうだいね。」と話をして、

病室で夫と、

「桃、予約入れておいたよ。」「夫君が好きだから、いっぱいちょうだいね。と言っておいた。」と話すと、

「僕が桃をよく買ってくるのは、コブタちゃんが桃好きだから、喜ぶかなって思って買っているんだよ。」と、笑いながら会話をしました。やっぱり優しい人だったなと、また思い返しました。

そんな会話を思い出しながら食べました。

大きさはこれくらい。

キーモモ

梅くらいの大きさです。

キーモモ

数えたら全部で39個ありました。

キーモモ

毎日5個づつ。美味しくいただきました。

夫は、このもものことを「ガジモモ」と言っていましたが、たぶん夫が考えて言っていただけかな。他でガジモモと言うのを聞いたことがありません。

ちなみに、毛深い人の事を方言で「キーマー」とか「ケーマー」とか言います。

 

いりがん(入髪)

昨日はヘアドネーションしてきた事を書きましたが、沖縄では「いりがん」(入髪)というのがあります。

日本語でいうところの(沖縄方言も日本語ですけど)かもじ(髢)でしょうか。

私は子供の頃から長い髪の毛が大好きでロングヘアばかりでした。でも、中学は校則で女子の髪の長さは肩くらいまで。髪型も厳しくて、ポニーテールも禁止でした。男子は丸刈りでしたよ。

だから、中学に入学する時に、のばしていた髪の毛を近所の美容室でバッサリ切りました。50センチくらい切りました。

切った髪の毛は売れると聞いていたんですが、子供の私はどこにもっていけばいいのかも分らなかったので、美容室に差し上げました。髪を切る前に美容師さんが「持ち帰らなければ、もらってもいい?」と聞いてきたので、差し上げることにしました。

もらって何に使うのかきくと、「いりがん」(入髪)を作ると言ってました。

いりがんは、沖縄では主に琉球舞踊を踊る時や、民謡を歌う方が琉装をする時に地毛に添えて使います。

用途によって違うと思いますが、私の友人はいりがんを作るには、70センチは必要と言われ何年もかけて伸ばしていました。バッサリ70センチ切るには、ものすごい長さが必要になるので、いりがんを専門にしている美容師さんは私たちが考えもしない方法でいりがん用の髪の毛を回収していました。頭から一本づつ、まんべんなくチョイスして、根元3センチほど残し、カットするそうです。

だから、友人もパッと見はロングヘアで全体的にスキばさみを入れた様な感じでした。でも、頭に手を当てるとチクチクとしていました。全体がのびてなじむまで、かなり時間かかっていました。

親戚の叔母さんにヘアドネーションの話をすると、叔母さんはもう50年ほど前にアメリカに行った時にヘアドネーションしてきたそうです。長くのびた黒髪をショートにしたくて美容室に行くと、ヘアドネーションの話をされたそうです。そんな前からあったなんて驚きました。叔母さん20代の頃の話です。

今までは捨てていた髪の毛が、どこかで誰かの役に立つと思うと嬉しいです。

お供えにも、さーたーあんだぎー

夫の学友が線香をあげたいと来てくれた。県外の方なので、沖縄っぽいお菓子がいいかなと、久しぶりにさーたーあんだぎーを作った。

お友達が帰ったあと、息子夫婦と孫、母と姉も遊びに来ていたので、たくさん作って皆で食べたら美味しかった。一人では味もあまり感じないしね。

画像を撮っていなかったので、少しだけ残っていたタネでまた作った。タネはしばらく冷蔵庫でねかしています。粉となじみがよくなるそうです。

さーたーあんだぎー

残りだから、これだけ(笑)

さーたーあんだぎー

手に油を塗って丸めます。

さーたーあんだぎー

お鍋が小さいから、こんな小玉です。

さーたーあんだぎー

さーたーあんだぎー

もっと気の利いたお皿で撮ったらよかったのにと、この画像を見て思いました。

一人になってあまり食事をとらなくなりました。お客さんや家族が来ると何かしら食べ物を準備するから、毎日でもお客さんが来てくれると体にいいかも。

ちなみに、この「サーターアンダギーミックス」を使うと簡単にできます。実家の母は、小麦粉とか自分での配分で作ります。母のさーたーあんだぎーは絶品です。

さーたーあんだぎー

 

大石公園へ行ってきた

ゴールデンウィーク、伊江島へ行く予定をしていたが、フェリーがものすごく混んでいて「乗れないかも、乗れたとしても日帰り出来ないかも」と聞き、同じくゆりまつりをしている那覇市にある「大石公園」へ行ってきた。

 

人混みは避けたかったので、夕方に行ったら、すいていてゆっくり出来た。

大石公園のゆり

期待のゆりは、あまり咲いていなかったけど、ヒージャー(ヤギ)がたくさんいて楽しかった。

大石公園の看板

看板も可愛いです。

大石公園のヒージャー

数を数えなかったが、子ヤギも何頭もいました。

大石公園のヒージャー

大人っぽいけど、子ヤギ。

大石公園のヒージャー

ハイジと一緒に出てきそう。

大石公園のヒージャー

アップ。美人さんでした。声も可愛らしかった。

 

大石公園の志村けんさん

このヒージャーは鳴き声が、「志村けん」さんでした。

ヒージャーの前には、子どもが何人もいて話しかけていて、楽しそうにしていたけど、そばにいるお母さんはお疲れのようでした。子育て中の連休は大変なんだろうな。子育てしている時は毎日が忙しくて目が回りそうだったのが懐かしい。楽しかったけど、もういいな。そんな体力ないし。体力づくりにウォーキング再開したけど。

大石公園って大きな公園ではないけど、那覇の高台にあるので眺望がよくて気持ちいいです。

大石公園

雲がタイヤ痕みたいですね。なに雲って言うんだろう。

大石公園からの眺め

眩しい。

大石公園からの眺め

隣で休んでいる方が、夜景もとても綺麗ですよ。と言ってました。

大石公園、ボランティア募集と貼り紙がありました。水やりや、ヤギのお世話、草刈りしている方々がいましたので、そのお手伝いとかですかね。お手洗いも車椅子用の所も含め綺麗にお掃除されていました。

大石公園は那覇市の管理なので那覇市のサイトを見てみると、公園愛護会というのがあるようです。「基本1公園1愛護会」「5人以上で構成」「月3千円の報奨金」とか。月2回以上の清掃活動などするようです。

ボランティアさんのおかげで綺麗を維持出来ているんでしょうね。

 

大石公園で少し癒やされました。駐車場もありますので、おすすめです。

 

ニガナの白あえと豆ご飯

ニガナの白あえ

農家さんの直販店にニガナがたくさん出ていました。

独特の苦味がクセになります。ニガナの白あえを作ったので我が家流の作り方を書いておきます。

ニガナ

かりゆし市で一袋97円でした。けっこうな量になります。まずはきれいに洗います。

ニガナの白あえ

木綿豆腐はキッチンペーパーで包んで水切りします。3時間くらいかな。

ニガナの白あえ

トントン細かく千切りにします。

ニガナの白あえ

水にさらして、水切り。

ニガナの白あえ

水切りした豆腐を手で細かくちぎり、トゥーナー缶詰(ツナ缶)と塩を入れよく混ぜます。そこに、千切りにしたニガナを混ぜます。多いかなというくらいでちょうどいい。

ビニール手袋がないので、食品用ビニール袋を代用。

ニガナの白あえ

ニガナの白あえ

出来上がり。

お好みで、マヨネーズやお醤油を少し垂らしても美味しいです。

ニガナの白あえ

私はマヨネーズを結構入れます。

 

ベランダ菜園の豆ご飯

庭(ベランダ菜園)でとれたいんげん豆で豆ご飯も作りました。

豆ご飯

お椀の画像撮っていなかったので、おひつのまんまのマンマです。(^^:)

豆ご飯も美味しかった。

夫にお供えして食べました。美味しかったね。