夢とファンタジー 木下大サーカスで手に汗

木下大サーカス行ってきました。

明治35年旗揚げ。創立115年だそうです!

私はサーカスって何年ぶりだろう。子どもたちが小さい時に行った記憶があるので二十年ぶりくらいかな。

今回は弟の提案で、母と兄弟で行ってきました。

三十年程前の話です、弟がまだ学生だった頃、母が弟に「今日は特別に学校休んでいいから、コブタ姉ちゃんと三人でサーカスを観に行こう」と言って、わたくしコブタの運転でサーカスを観に行った事があったのです。弟はその時、とても嬉しくて忘れられない思い出になっているそうです。今回サーカスが来ると聞いた時に、三十年前の楽しい思い出が蘇り、あの時は母さんに連れて行ってもらったから、今度は俺たちが母さんを連れて行こうぜ!と弟が話していたのです。去年からね。

体調やら仕事やら、何やらで色々都合がつかなかったのですけど、今日は母も兄弟もいい具合に時間が取れたので、行くことになりました。

今回、初めて母から聞いた話ですが、母は子どもの頃サーカスを観て大好きになったそうです。戦争前の話ですから、七十年以上前のです。その頃からオートバイのバイクボールというのかな、鉄格子の大きな玉の中でモーターサイクルがグルグル回るやつ。あれあったそうです。今日もありました。ぶつからないかドキドキでした。

空中ブランコや猛獣ショー、大きな輪っかが二つあるシーソーみたいな物とかサーカスの夢のような世界を観て、それを観てる母の楽しそうな笑顔を観て、本当に嬉しかったです。姉が「母さん、冥土のみやげが出来たね。」と言うと、母曰く「サーカスを観て元気になったから、二百歳まで生きるさ。」と満面の笑み。

それじゃ、あと三、四回はサーカス観れるねと先の予定が出来ました(*^^*)

母が二百歳なら、私たちはも百歳まで生きなきゃ。

それより、ライオンってでっかいですね。ハラハラしました。うわっ〜!!今、ライオンって文字を打っただけで手汗スゴイ!!(笑)

母は足元が少し心許ないので、車椅子で観覧。木下大サーカスでは、予約を入れると付き添い一人まで、車椅子席を準備してくれていました。会場によって席数とかも違うと思うので、事前に問い合わせるといいですよ。

会場によりお問い合せの時間も違うかも知れませんが、昨日は午後四時半まででした。私は前日うっかり寝過ごしてしまい、当日営業開始とともに電話で予約しました。平日だったからか、たまたま空きがあったので車椅子でも席が取れましたが、前もってのご予約をおすすめします。

今日は興奮したので、心地よい疲れが全身漂っています。



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私もこのキャンペーンの時に申し込みしました。

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