伊是名島へ行く 重要文化財「銘苅家住宅」 王朝時代を想像する

重要文化財 銘苅家住宅

伊是名島にある重要文化財「銘苅家住宅」へも行きました。琉球王朝の第二尚氏、尚円王の叔父の末裔住宅です。

説明看板を

ウィキなどに詳しいことは書いているので、私は個人的興味に興味がわいた物と感想を書きます。

まず外から

周辺の住宅と石垣が違う。乱積み?加工されて綺麗に積まれていますね。

 

正面入口

もっと撮ったと思っていたけど、母屋の正面全体の画像がこれだけでした。かっこいい。

こちらは、一番座(いちばんざー)客間ですね。

なんか視線を感じます?

人形がいました。一人で見るとちょっと怖いかも(汗)

 

ヒンプン裏

貝を巻きつけた鉢。面白いけど、ブツブツが怖い私は心臓がドキドキします(苦笑)

 

台所側から母屋を眺めたところ

瓦屋根をアップしてみます

建物、傷んでいる様に見えたけど、台風とか大丈夫かなと気になりました。しかし、明治39年の再建との事。すごい!戦火をまぬがれてきた建物です。その後昭和54年修復成されたって看板に書いていました。

 

屋根の上にはシーサー

愛嬌のある表情。

 

母屋を裏から

水タンクがある。懐かしい。子供の頃は那覇でもあちこちあったけどね。

裏庭?

広いですよ。この庭で子供達が走り回ったのかなと想像して楽しかった。

 

管理人はいない観覧無料

この銘苅家住宅は、常駐の管理人はいません。入場も無料です。募金箱みたいなのがありました。建物の中に入っていいか分からなかったので入りませんでした。もし、入って良くても、一人では怖い。こわがりのアオイコブタでした。

時間がゆったり流れて、どんなふうに生活していたんだろう。とか、料理しているところを想像したりして、気持ちがタイムスリップしました。



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