かわいくておいしい大阪のお土産と土産文化

娘が「大阪に行ってきた。」とお土産を持参で遊びに来ていました。

元祖 大阪みたらしだんご

大阪のみたらしだんご

大阪のみたらしだんご

大阪のみたらしだんご

おいしくて、お皿によそう間もなくお腹のなかに。

見た目、みたらしだんご?と思いましたが、中に砂糖醤油のあん?がいい具合に入っていて、幸せいっぱい。

包装紙を見ると「あべこべに団子の中にしょうゆだれ。おいしおまっせ!!」と書いています。

 

大阪とらカップ

もう一つは、かわいいクッキー

大阪とらカップとらカップ

カップに引っかけて楽しみます。

てっきりねこちゃんかと思っていたら、とらでした。

おいしいものをいただくと、幸せな気持ちになりますね。

お土産という文化は他の国でもあるのかな。

先日、叔母がアメリカから里帰り旅行で来日。叔母は二十歳の時に渡米したので日本の文化をあまり知らないのか、お土産は一つもなかったです。

数年前に来日した別の叔母さん(叔父さんの奥様)は南米の出身ですが、びっくりするほどお土産を抱えて来ていました。今までに三回来ていますが、毎回どっさりとお土産を持ってきてくれます。衣類から靴、雑貨、香水、食品まで。

初めて来た時、インスタント珈琲をもらいましたが、今や世界は小さくなってい、家の近所のスーパーで時々特売で出る珈琲でした。

この叔母さんは、二か月くらい沖縄にいたので、自分で地元のスーパーに買い物に行って自炊していたんですが、お土産でもってきた珈琲がスーパーの棚にたくさん並んでいるのを見て大笑いしていました。飛行機に乗せてお金かけて持ってきたのにと。

あと、ドイツ人の若いカップルからは「ドイツのお菓子」をもらいました。

国によってお土産の文化って違うのか、個人差なのか。

幸せな気持ちになれるなら、お土産はプレゼントしたいと思った一日でした。

 

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